むくみは水分と塩分の摂りすぎで起こる

むくみは水分と塩分の摂りすぎが原因といわれています。
人間の体は一定の塩分濃度を保とうとします。
塩分を摂り過ぎてしまうと喉が渇き、たくさん水分を摂ってしまうのは、人間の体は体内の塩分濃度が高くなると、自然に水分を溜め込んで塩分濃度を薄めようと働くからです。
そのせいで余分な量の水分をどんどん体内に溜め込んでしまうため体がむくみ、体重が増えてしまうのです。

むくみを予防するには体内の塩分濃度を下げればいいのです。
日ごろの食生活を見直し塩分を控える努力をするだけでむくみは解消されます。
スナック菓子やインスタント食品を絶つだけでも身体が変わってきます。
塩分を抑える代わりに積極的に摂ったほうがいいのは野菜とフルーツです。
食生活に変えるだけで余分な水分が体外に排出され脂肪がつきにくい痩せ体質に変わっていきます。

塩分の摂り過ぎは血流が悪くなり、老廃物をどんどん体内に溜め込んでしまいます。
これが原因で細胞内液が奪われシワやたるみなどの老化現象を引き起こしてしまいます。
ですから塩分を控え、野菜を意識して多く食べることが大切です。
ドレッシングのかけすぎも塩分の摂り過ぎになるので、お酢やレモン汁を上手に用いて工夫するように心がけるようにします。