3キロの身体のむくみを料理で落とす

身体がむくんでいるなと感じる時はどんな時ですか。お酒を飲んだ次の日?たくさん食べ過ぎたとき?また塩分をとりすぎたなというとき?すべてがあてはまりますが、人間が生活しているうえで、むくみという症状はよくあらわれる一般的な症状です。しかしその中でも急に体重が増えた、顔がむくんで、目が小さく見える、手が握りにくいという時には特に要注意です。例えば脛や足の甲を押して押した跡が残る、圧痕という状態が見られるほどになったらかなりのむくみがあるということです。中には体のむくみで3キロくらい体重も増えてしまうこともあるからです。そんな時には、まず食生活を見直してみましょう。塩分をとりすぎていませんでしたか?塩分の多い料理を食べると体が水分を引き込み、自然と排泄量が減って、体はむくんだ状態となります。もし自分が塩分をとりすぎたと感じたら、塩分を体に出すようにしたらよいのです。その場合にとると良い料理はカリウムを多く含むものです。海藻類はカリウムを多く含んでいます。また野菜でもきゅうりはカリウムを含んでいるので、排泄を促すときに良いとされます。またきゅうりは生でも手軽に食することができるので、いいですね。果物ではバナナが良いとされます。これもすぐに手に入りますし、手軽な方法といえるでしょう。更に3キロも増量してしまったようなむくみがひどい場合には、料理だけでは限度がある場合もあります。その時には、運動を併用するといいです。汗をしっかりかくと体から水分が排出されます。またその後に入浴やサウナなどで汗をかくと更に効果的です。その場合は、水分を出そうとするあまりに水分を取らないのではなく、適度に水分を摂取しながら行う必要があります。食事と運動を気を付けることで3キロ程度のむくみなら解消することができます。